ゆめぴょんの知恵





仕様表


全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径
(mm)
元径
(mm)
錘負荷
(号)
適合
水中糸
メタル
適合
水中糸
ナイロン
カーボン
含有率
(%)
11.0101444302.3
(2.2)
29.20~150.1~0.60.2~2.099

「ハードモンスター」と称するにふさわしい激流・大鮎専用頑強パワーロッド
先調子ながら穂先までハードに仕上げ、激流の中から大鮎を速攻で抜きあげる

●尺鮎110 ― 球磨川攻略の“最終兵器”。

魚影、規模、引き、どれを取っても間違いなく日本一の大鮎河川、いや尺鮎河川である熊本県球磨川。その流れには、どんなに名手が挑んでも探りきれないポイントが手付かずで残っている。そんな未開の地を「開拓」するために生まれたのが硬派 尺鮎110。ダイワ大鮎ロッド史上最強と謳われた競技メガトルク大鮎よりも、さらに半ランク上のパワーを誇ると同時に、自重バランスを考慮した設計で、11mでありながら一日持つことのできる軽さを実現した。その長さ、強さ、そして粘りで尺上を抜き上げ、掛けるまでの操作性や大オモリへの対応力にも優れた、これぞ球磨川攻略の“最終兵器”。

●超超硬 80/90 ― 尺上を一閃、返し抜き。

九頭竜や神通川といった瀬釣りの聖地を舞台に、25cmクラスを速攻で返し抜きするためのパワフルな超先調子が硬派超超硬80/90。しかし、そのポテンシャルは大鮎の“回転力”だけに留まらない。圧巻は2016年の出来事、伊藤隆介が球磨川観音の瀬で30.5cmのオトリで30.5cmをブチ抜き、三隅川では32.5cm380gを流心から引きずり出した。尺上をもブチ抜く剛竿先調子としての新境地を、このロッドは見出したのだ。

激流・大鮎用シリーズとして異彩を放つ「硬派」が、更に型破りなパワーロッドへと生まれ変わる。新たな理想像、それは「轟々と流れる激流から大鮎を速攻で獲れる竿」。そんな剛竿を実現すべく目指した調子は、穂先までガチガチに仕上げた“パワー系先調子”。同じパワーロッドで胴調子の“メガトルク”とは対照的となるが、先調子ならではの意のままの操作性に、驚くべき抜きの早さ、返し抜き時の胴ブレの無さは唯一無二を誇る。更に驚くべきは、極端な先調子ながら『ESS』が可能にした限界値からのタメ性能。不意の大物が掛かり「竿の曲がりが限界」と思ったところから、もう一粘りしてくれるのだ。“究極の釣り”に魅了された熱き鮎師に捧げる新生「硬派」。この夏、新たな“硬派ワールド”の幕が切って落とされる。
●感性領域設計システム『ESS』
●超高密度SVFカーボン
●X45(=Xトルク)
●スペシャルV-ジョイント
●V-ジョイント(#1~3)
●Vコブシ設計
●スーパーリング構造
●からまん穂先
●新触感グリップ
●節落ち・くいつき防止合わせ
●固着防止リング
●銘板付下栓
●元竿口金処理
●ニット竿袋

※先径の( )内は、竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径です。
※元径の( )内は、竿尻から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径です。

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